EDUCARE MAGAZINE vol.11 ~CAREER STORY~ “好き”を仕事にし続けるファッション、接客、そして“人を育てる”というキャリアへエデュカーレ契約講師 高橋琴先生 インタビュー 「好き」を仕事にし続けることは、簡単ではない。それでも、“好き”だからこそ、人を笑顔にできる瞬間がある。百貨店で接客の基本を学び、アパレルでお客様と向き合い続けてきた高橋先生。出産後も、大好きなファッションを通して誰かを前向きにしたいという想いから、パーソナルスタイリストとして独立。現在は、人を輝かせる経験を活かし、“人を育てる”仕事にも挑戦しています。今回のCAREER STORYでは、「好き」を軸に、自分らしいキャリアを築いてきた歩みを伺いました。 「ファッションが好き」その気持ちが、原点でした __まず、ファッションの仕事を好きになったきっかけを教えてください。 昔から洋服が好きだったのですが、アパレルで働き始めてから、「ファッションで人の気持ちが変わる瞬間」にたくさん出会ったんです。お客様が試着室から出てこられた時に、ぱっと表情が明るくなったり、「自分では選ばない服だったけど挑戦してよかったです」と言っていただけたり。ただ洋服を販売するだけではなく、その方が前向きになるお手伝いができることに、すごくやりがいを感じていました。 __百貨店やアパレルでの経験は、今どのように活きていますか? すごく活きています。百貨店時代は、サービスの基本を本当に丁寧に教えていただきました。「相手の立場になって考える」ということは、接客でも、今の講師の仕事でも共通していると思っています。また、アパレル時代はスタッフ育成や店舗指導も経験したので、「伝えること」や「相手に合わせること」の大切さも学びました。今振り返ると、すべてが今につながっていたんだなと感じます。 __エデュカーレの講師として感じる魅力は? __エデュカーレのお仕事で印象に残っていることはありますか? __接客と“人を育てること”に、共通点はあると思いますか?・・・・・・・・・・・・ 接客やファッションを通して培った経験は、誰かの成長を支える力にもなっていく エデュカーレでは、現場経験を活かしながら、“人を育てる仕事”に挑戦する仲間を募集しています 講師採用ページはこちら HOME