現場を知るからこそ、伝えられることがある。
いよいよこの秋、エデュカーレ社内キャリアアッププログラムの一環として【接客ロールプレイングインストラクター養成講座】が開講します。幡地社長自らが講師を務め、長年の現場経験で培われたノウハウを直接伝授。接客のスキルを「自分で活かす力」から「人に教え、組織全体に広げる力」へと高めることを目的とした講座です。
誰よりも接客現場を知る当社社員が、新たに“教える立場”に挑戦する――。この挑戦そのものが、講座の開催意義の一つです。インストラクターとして成長していく姿は、同じ受講者にとっても刺激となり、学び合いの相乗効果を生み出します。キャリアの選択肢が広がると同時に、一人ひとりが社内の教育力を担うキーパーソンとなることを期待しています。
今回の講座には、営業部の若手社員も参加予定。自身のスキルアップだけでなく、「多くの人を導く存在になる」という新たなキャリアビジョンを描き始めています。そこで今回は、営業部の若手社員にインタビューを実施。受講前の意気込みや、マルチ型ディレクターとしての心構えを聞きました。